ミッドシップ最大の敵

雪が降れば膝上まで積もり
降らなければ鼻毛も凍てつく寒さの季節ですこんにちは

さて、エンジンが後軸にあるミッドシップ(ミドシップでもいいよ)車ですが
これは自動車を構成する部品で最大の重量物であるエンジンを車体中央により近くレイアウトする事で
運動性がどうのこうのというものですが

こと雪国に置いてはエンジンは最重量物という事以前に熱源としてとても重要な部品であります

厳冬期においては始動の際「ドア開かない」とか「セルが回らない」とか「クラッチ固い」とか「ギア入らない」とか
あるある
あと稼動部ではリトラクタブルヘッドライト(絶滅種)と

ワイパー

ワイパー

そうワイパー

そこを、、、

ワイパーだ!!

世の中には車体前部にエンジンを配置しているクルマが多いのですが
それらは暖気が完了すれば直上にあるワイパー周りの雪もエンジンの発する熱で溶けるものです

しかし熱源を後方に配置する車種では窓の氷は室内のヒーターで溶け落ちますが

♪雪が溶けて川になって流れてゆきます

溶け落ちた半練りの水はもはや室内ヒーターの熱の及ばぬツンドラ地帯に蓄積されます







これもんです
これでも頑張って大分取り除いた後ですよ

大雪の日に走ってるとここが空の状態から一気に氷山まで育ちます
リアルタイムレンダリングですよライブコーディングですよ(意味不明)
時々コンビニなどにインして掻き出さないとイカンです

既に解体屋でMR2を購入して卒業式の日に運転して帰りたい全国の女子高生のみなさん
気をつけよう

SW20に載ってた事もありますけどアレは対策されてたのかな?ワイパー動かなくなった経験は記憶にありません
無理に動かそうとしてワイパーリンク壊したり最悪モーター破損なんてしたら結構高く付きますから
あ、リンクだと1万くらいで済むのかな?
なにより視界0走行は割と危ないのでワイパー周りは本当に注意

Facebookにも連携しました

する事にしました
ここをキャンプ地とする的な

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MilkyTracker Custom#2

流れないトラッカーの巻



トラッカーと言えば再生にあわせて流れるモノ
ですが、編集の段において目で追ってると眠いです

のでスマートかつエレガントなトラッキングを実現すべく止めてみました
*これは公式のMilkyTrackerでもできます

別にフォローモード切りゃいいじゃんっていう話じゃありませんよ
常に今鳴ってるパターンをエディタに表示するのです、そう止まったまま
Renoiseのシーケンスでそういうモードがありますが

まず、パターン長は20(0x1F)で固定します
Speed 6 の時二小節分の長さですね

あとはスクロールを
Scroll to end にすれば完成
カーソルバーが下端に来たときにスクロールを開始するのでこのパターン長だとスクロールする前に
次のパターンに変わります

そうそう、フォントサイズはsystemにセットです

パターン長はお好みでってところですが一発で全体が見渡せる1Fの8トラックあたりがいい感じだと思います

ラインが流れないトラッカーのフィーリング、、、これはLSDjに近いと感じます(カーソルだけ動く)

このコンパクトさがいいですね
そして一小節16ステップのトラッキングを工夫しなきゃならいので面白いです
複数トラックを使った32分音符とか三連符など燃える

出力結果には変わりないんですが

今回はほとんどミルキーカスタム関係ありませんでした


     

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