出来ぬ!MilkyTracker #1 再生のしかた

こんにちは

MilkyTrackerの使い方で来た人には申し訳ありませんがベーシックな使い方はカツ!アイ!な方向です
また私の備忘録としても機能する物でありますのであらかじめご了承ください

という事でこのシリーズはMilkyTrackerでの
マウスをあまり使わないFastTracker2モードでの小技を紹介したいコーナーです
今回はコチラ


曲の再生アレコレ
図のように、最初からボタンが付いているのでそれを押せばそのように動作はしますが
過去の記事でも書いた記憶がありますが今時の高解像度パソコン画面ではポインタで狙い撃ちしにくいのです
もしあなたがスナイパーだとしても曲作りの編集の際に頻繁にこれをスナイプするのは苦労が堪え難きを堪えられない事でしょう

仮にあなたが使うトラッカーがMilkyではなくとも
最も使用頻度の高い再生と停止くらいはキーボードから行いたいものです

スマートとか

クールとか

そんな次元じゃありません
楽曲制作をしない人でさえも覚えましょう

■曲の再生
return
選択されているパターンの頭からループ指定もしくは曲の末端まで再生されます
ちなみに停止はspaceキーです

■パターンを再生
ctrl + return
エディタに現在表示されているパターンを頭から再生して止めるまで繰り返します

■カーソル位置から再生
shift + return
カーソルというかバーの位置から再生を開始しそのパターンを繰り返します

■ステップ再生
shift + space
コントロールパネルのAddで指定されている行分を一回押す度にプレイバックします

■ブロック再生
shift + F9 or (F10,F11,F12)
shiftとのコンビネーションでF9がパターン頭から
F10はパターンの1/4位置から以降2/4,3/4の位置から再生しパターンを繰り返します


*F9 - F12は単体でもパターンのクォーター位置の指定で度々使うので是非覚えましょう
それぞれHome,End,Page up/downでも同じですけど

ギタ

古くから私を知っている方は私がギタリストだったという事を知っています


そう
お前ん中ではな

私がどれほどの弾けなさか知ってる人は知っている

自己申告ギタリストですどうも
4年くらい寝かせていたギターを再稼動しようと思います

これは、イタリアギターのモンディアルクラシックという物です
イタリアっつってるけど韓国製です
日本ではESPで流通してるんでしたっけか

昔友人(ネット上のですが)の勧めで購入しました
勧めというかその人が楽器屋で試奏して「結構弾きやすいよ」とおっさってたんで

このギターは映画「リンダリンダリンダ」で主演の香椎由宇さんが使用していた事で有名になりました

わけは無く

どう考えてもコレで世界的に有名になりました

あのライブシーンはリンダ〜のオマージュという説もありますが(香椎さんはバニーになりませんが)
出すとこに出せば「ハルヒのギター」で通ります

セミホロウというタイプでソリッドギターの中身が空洞のものと考えて頂ければよいです
ハムバッキング2発とピエゾピックアップに3バンドEQ(?)付き
*ギター用語忘れてて曖昧
ハムバッキングPUはまあ一般的なエレキギターでよくあるもんですが
ピエゾはエレアコに付いてるようなやつでこれに切り替えるとアコースティックのような音が出るらしい(出力ジャックはエレキと別)
EQはピエゾのみに対応です

アニメの影響どうのこうのじゃなくても普通にカッコいいよねコレ
インテリアにひとつお勧めです

現在の流通価格しらべたら7万とか8万するんですね
自分買った時4万円くらいだと思いましたが、、、

そしてもう一本持ってるんです

ジミー・ペイジに憧れて買ったという


ギブソンのレスポール



レプリカ

フェルナンデスで出してるアレです

ギターできるかな?


えー世界三大、イギリス三大だったかしらギタリストの一角で
彼に憧れてギターを始めた現在は超大物ミュージシャンになってる人も多いのですが

先ほどのハルヒギターとセットで持ってるとどう考えても



こっちです

こっちはガチギブソンなんですよね、、、、
うちのLPレプリカは3万円くらいでした

早いとこ2本とも再稼動して
音録って

Renoiseのサンプルで使い倒したいと思います

おわり

メーターリフレッスュ

旧車あるある
塗装が退色してボケボケ

ボディなど手の届く範囲ならやりようもありますが
メーターなどパネルの中に入っちゃってるものは当然バラさなければアクセスできません

今回はメーター針

カタログより純正ではオレンジ色です

マイカー

完全に白っちゃけてます
「純正黄色だったの?」っていう抜け具合です

他のAW11オーナー様でメーターバルブ交換のついでに針を塗装されてる方がいらっしゃたので
それを参考にメーター針を塗装しようと思います
ついでに薄暗いバルブも交換します

Do it yourself!!



作業中は当然車両を動かす事は出来ないので先に用事を済ませておきましょう
メーターの塗装という事で塗装->乾燥の工程で時間が掛かります
途中で工具が足りないとか飯が無いとかタバコが無いと行っても買いにいけません

まず、作業に一番邪魔なモノ、ハンドルを外します
そしてメーター周りのネジをひたすら外します
ライトスイッチとワイパースイッチ以外は全てプラスドライバーで外せます
スイッチは手前に引っこ抜けます

注意すべきは底部の4箇所、ぱっと見ネジが見えないので忘れがちです特にスイッチの下の
そしてフードの上部奥の2箇所はけっこう深いのでドライバーがしっかりネジに噛んだか確認してから回さないとナメてしまいそうです

そこまで外したら、、、
旧車あるある
パーツの固着
一気に力任せに引き抜くと割れます

優しく左右に揺すりながら手前に引きます
ある程度抜けて来たら横から覗き込みます
すると見えてくるのがライト、ワイパーなどのカプラー
そしてキーシリンダ横のDOORと書かれた照明の配線
DOORは裏側から押してあげると外れるのでそのまま抜けた穴から内側に通してしまいます
カプラー類はツメをしっかり押してからこれも揺すり気味に引き抜きます
右側がライトとリアデフォッガスイッチの二箇所
左側のワイパーのカプラーが若干奥まった場所にあるので気をつけます
ここまで抜けたら上のフードを軽く上部に揺すって(固着の可能性があるので優しく)メーターカバーユニットをごっそり引き抜きます

以降の工程、写真が無い

次に上部のメーターフード
これは特に注意が必要です
ネジ類は全て外れていますがフードは一部ツメで引っ掛けている部分があります
とりあえず真上に起こしてはいけません
斜め前に引っ張る感じで慎重に抜いて行きます
ある程度抜けたら右奥に注目
グレードによりあったり無かったりしますが外側から見た時フードの上に丸いポッチがある事と思います
これはオートエアコンのセンサーの蓋です
この蓋とセンサーはツメで固定されています
これを内側からハメを解除しなければならないのですが、、、、

私は見事に破壊してしまいました(爆)

こんなの普通の人間じゃ取れないよ、、、、
という事でここは壊れる覚悟で挑みましょう(神経質な方はここでそっと蓋を閉じて全てを元に戻しましょう)
再組付け後ポッチは固定できなくなるので両面テープでくっつける事とします(ので無くさないよう)
これで繋がってる部分は無くなりました、優しく斜め前に引き抜きます

ここまで外すと現れるのがメーター上部の金物フードです
これは奥二箇所ボルトで留まってます、10mmですが
ボルト部がやたら長いのでディープソケットでも無いと回せません
幸い(?)鉄で出来ているので、、、、
強引に上方向に曲げます(良い子は真似しないでね)

するとメーターを留めているいるネジ四箇所にアクセスできるようになりますので外します
ユニットごと少し前に引き出すと、、いよいよラスボスの登場です
カプラー、左上部二箇所、右上部一箇所、そして車速センサー+メーターワイヤーがスピードメーターの中心部の真裏(当たり前ですが)
これらを外します
カプラー自体はツメを折らないように注意すればさほど難しくもありませんが
メーターワイヤーは手探りで抜くしか無いのです
まあ難しくは無いのかもしれません。むしろ再組付けが大変です

それら全てを外してやっとメーターユニットが丸ごと取り出せます

メーターユニットのレンズ?部分はツメで固定されていますのでこれも一箇所ずつツメを解除しつつ徐々に浮かせて外すと安全です

これでやっとメーター針に直接アクセスできます
針自体は普通に引っこ抜けますが注意点が一つ
メーターパネルが艶消しの黒なので素手で触ると手脂が付いて取れなくなる可能性があります
摩擦を得る為にゴム手袋を履くか硬くしぼったマイクロファイバー的な布越しに掴むと良いでしょう

針自体、タコメーターとスピードメーターに違いがあるかはわかりませんが
スピードの方が中心部の丸に線が入っているような気がしました
念のためどっちがどっちかわかるようにしておきましょう

古い塗装は耐水ペーパー(#1000くらい)で削ぎ落とします
見ればわかると思いますが塗装されているのは裏側だけで
透明な素材でできているので表側に光が回り込んで全体に色が付いているように見えるんですねコレ
まあ全部に色付いてるとライト点けた時に逆行状態で真っ黒になりますもんね
で、塗装面が恐ろしい事に1mm程度の幅しかないのですよ

こんなのカリスマネイリストでも塗れねえ

マスキングできるような幅も無い、のでプルプルしながら精密塗装
が、どうやってもとろけるようにはみ出る
超極細に塗ろうと思うと表から見たとき虫食いのようになる

ちょっとはみ出てても表からみて穴が無い事を確認して妥協、、よっぽど真上から見ないとはみ出しがわからなければOKです
でもけっこうはみ出てます

結果

無問題でした

あ、メーター再組付け時の注意
スピードメーターの方、何回か指でくるくる回して離した時に0kmのとこで止まるように調整しましょう

そしてついでの作業、バルブ交換
絵が無いのですが
ユニットをひっくり返して上部左から
右ウィンカー、ハイビームランプ、左ウィンカー
二段目メーターパネル照明が3つ、一番右が燃料警告灯
パネルの底部に5つ並んでるのが各種チェックランプになります

今回変えるのが中央の照明ランプです
T10のLEDに変更、燃料灯は何故か点きっ放しになるので純正のままです
LEDは極性があるので逆に着けると点灯しません
幸い購入したLEDには極性は書いてませんでしたが片側に赤い印が付いていたのでそれとソケットの文字(TOSHIBAと書いてある)の向きを揃えて組み付けました
点灯チェックはライトスイッチを戻す所まで遡らなければならない
当たりなら全部点灯、外れなら全部点かないという大博打です

ざわ… ざわ…




点いた…ッッ

が…ッッ

光が…ッッ まったく拡散してねェ…ッッ

バルブの真正面だけ力強く光ってます
純正の全部が薄暗かったときよりムラが目立ちます
買って来たLEDがポジションランプ等用だったのでほとんど拡散しない物だったようです

oh

という事で後日リトライするハメになりました
このままでも支障無いっちゃな無いんですけどね


     

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