出来ぬ!MilkyTracker #10 超絶便利!一発補間

こんにちは

手動で、、、、音量を自分の好きなラインでここまで上げたい下げたいという場合
Aコマンドで探り探り

とか

ライン数で割ってひとつひとつチマチマ打つ

というのもオツな物

なんて思えない現代っ子に
Interpolationという機能があります、補間です
コンパネのAdv.Editからも使えますがこれにもショートカットキーがあります
効果もあわせてご覧下さい


00と0Cに異なる数値の色々なモノを入力します
補間掛けたい部分を選択します
そして
shift + I


このように
このように

このように自動で補間してくれるわけです
ノートでもInstrumentでもコマンドナンバーでも増でも減でも差分を

実用的なのはボリュームやパンニングでしょう

以上です

出来ぬ!MilkyTracker #9 謎のボタンFPWL

こんにちは

コントロールパネル右上に並んでいる四つのボタンについて
別に謎ではないんですがマニュアルで探すの面倒くさそうなのでここに記するっす


F = Toggle song follow
P = Toggle prospective pattern view
W = Toggle pattern wrapping (多分warpだよね??)
L = Toggle pattern change behavior (live mode)

という事でショートカットキーもあります
それぞれの効果をご紹介

F:フォローモード ctrl + F
再生の時にカーソルバーが流れるか止まるか
オンでカーソルバーとパターンを追従して流れ続けます
オフにすると再生ラインだけ流れパターンは選択した所で止まります
要するに動きは止まります

P:プロスペクティブパターン ctrl + P
プレビューとかでもいいじゃん
オンにすると前後のパターンが暗〜く見えます

W:カーソルワープ ctrl + W
再生していないとき方向キーやホイールでカーソルをスクロールした時…
オンだとパターンの上端または下端に来た時そのパターンの上端または下端に戻ります
要するにワープします
オフだと次のパターンもしくは前のパターンに進みます

L:ライブモード ctrl + L
再生時オンになっている場合はオーダーリストでパターンを選択すると現在再生中のパターンの終端まで来てから選んだパターンを再生します
オフの状態だとリストでパターンを選択した瞬間にそのパターンの頭から再生します



これは実際いじってみたほうがわかりやすいです

以上です

出来ぬ!MilkyTracker #8 Spd値による色々なノリ

こんにちは

今回はSpd値=TPLの可変により様々な調子を作る回です
TPL = 6の時1ラインは16分音符です
では、もっと繊細かつ複雑なフレーズを作る為に32分音符を多様するような曲を作る場合には

どうしましょう

こうしましょう

コントロールパネルのSpdを3にセットします
これで1ラインあたりの長さが32分音符扱いになりました
ただし、、、流れるスピードも倍になりますので目を回さないように
ちなみにTPL3で三連符はこんな感じです


三連系とも言われるブルースや演歌でよく聴くあのノリ(6/8拍子で記譜される場合もありますが)
視認性を考慮して16進数の上桁で1小節を維持したい場合はFコマンドでSpdをセットします


8分三連=TPL8で2ライン
残り2ラインで4+4とし、合計4ラインを均等に割る発音タイミングになります
逆でもいいですよ

ただしキーオンする位置を間違えないように
そしてFxxコマンドはEDxと違い最後の値を維持するので4ライン1セットで延々打ち込まなければなりませんのでご注意
サンプルコマンドをあまり使わないドラム系のチャンネルにでも打ち込んどけばいいでしょう

16ビートでちょっとスウィングしたいとき
2音目を微妙にタイミングうしろにします


どれもお約束として4ラインのTick合計を24にするという事です

Fコマンドはソング全体に効果があるのでひとつのチャンネルだけ揺らしたい時はEDコマンドを使います

以上です


     

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