小節マタギ

マタギって言っても猟師すなわちハンターの事ではなくて

跨ぎ

のお話でまたもモンハンじゃなくてM01Dのお話

M01Dはパターンシーケンサー、、に近い構造で特定のパターンナンバーを持たない【シーン】という事?物?をパーツとして並べて組み立てていく仕組みらしい

数値入力型のMIDIシーケンサーなどは便宜上一定の分解能を小節や音符などの単位として数値として
ロケート?ステップタイム、ゲートタイムとして管理していて今時のピアノロール式のシーケンサも内部的にはそうなのかな?
私が使った事のあるのはハードシーケンサばかりなのですが音楽的に小節単位で区切られてはおるが基本パターンあたり一直線なので跨ぎ放題でした

次、トラッカーは小節という音楽的単位ではなくいちパターンあたりのステップ数とスピード値に縛られております
実質BPMが導入されてからは音符分解能を割り出せて1ラインあたりの音長を音符に置き換えられますが
え〜と何の話でしたっけ??

そうそう、トラッカーにはステップタイムとゲートタイムの概念が多分無いのですよ
ノートをトリガーするっていう感じで新しいノートかボリューム0を入れるか後期のトラッカーならキーオフを入力して音を閉じるみたいな感覚、なので予期せず跨ぎまくります

M01Dはどうかというと
潔いまでのステップ固定(?)MIDIのようにノート配置位置の調整やトラッカーのようなノートディレイコマンドもありません
というか今はそこ関係無いんですが

シーンのケツから次のシーンに、小節の最後の音と次小節の半拍にタイ掛けるみたいのはどうすればよいかって悩んだわけです
タッチペンで伸ばそうとしても画面端までしか行かないんですもの

っていうのを実機触れない状況下で考えてたんです

で、今実際に色々試せる時間になったので試してみました



ああ、、、、
いとも簡単に、、、、、

SELを選択して跨ぎたいノートのGATEを伸ばすだけでした

ただし!

これをやっても次のシーンには前のシーンからの跨いで来たノートは表示されませんのね
あと次のシーンが空でもGATEでした長さはキッチリ鳴りますね、なるほどなるほど
ちなみに、GATEで指定できる最長は64でした

我ながら物凄い乱文で申し訳ありません
ではG3攻略にモドリます アデュー

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