M01D買ったよ


遅ればせながらだぜ

今回はモンハンの記事じゃないのは久しぶりなの
KORG M01Dとは?というのは発売からだいぶ経ってますしいいよね


ヨナオケイシ氏書き下ろしのデモソング

M1や01/WのPCMが入っているって事もウリなんだろうけどこれは同社のDSN-12やiPadのiYM2151のようなシンセ部分よりシーケンサー諸々ワークステーションというところにフォーカスしている

と思う

操作感が80年代後半から90年代にかけて出ていたミュージックワークステーションのようです
物理メタファー(というのか?)としてKORG M1実機のようなLCDディスプレイ

のような

そして全て英語のインホメーソソ

さらにKORGのみならず自分も愛用しておったEOSやQYやたぶんRoland製ハードにもあったであろうファンクションボタンで切り替えるメニューとかとか

タッチパネルなのにやってる事は2世代前くらいのコンピュータァの操作ですよ
(何気にスライドパッドの挙動がヤマハのジョグダイヤルみたいでいい感じ)
だがそれがいい

KORGといえばTrinityなどでいち早く導入したタッチパネルをそのまま3DSやiOSにも移植できそうな気もしますが音源部分がデカ過ぎてそっちが無理そう
カオスシリーズはイケてますが

シーケンサのエディット部分はピアノロール式ですな
我ブログはトラッカーばかり扱っているので馴染みはありませんが物理メタ的に見ればわかる代物でありますが
個人的に慣れないのが音域が広くなると視線移動とカーソル移動が多くなること
そして鍵盤を模してはいるけど黒鍵も均等割り付けに配置されているというところ

前者は数値入力タイプのMIDIイベントエディタやトラッカーに慣れすぎたせいでパッと見それがどの音でどのくらいの音量でゲートタイムは、、、などの諸情報の確認が一瞬でしづらい

後者は例えばCに対してDはシフトとしては+2なんだけど実際の鍵盤でみると密接した隣のキーという感覚で
ピアノロール状でCから上に”一つ飛ばし”でみっつノートが置かれている時C,D,Eなんですが
実鍵盤の感覚で”C,E,G”と誤認してしまうのです、馬鹿なので

コードでいうところのCやCM7などは実鍵盤だと白鍵を綺麗にひとつ飛ばしで重ねたカタチなんですが
ピアノロールだとマスの感覚がCM7だと「みっつ、ふたつ、みっつ」になるのです
まあ、横に並んだ鍵盤の絵で確認すればいいんですがその手間が疲れます(そこが慣れなんでしょうけど)

黒鍵は半キャラずらしにしてください!

と言いたい
もしくはノートのバーに音名を表示して欲しいです(慣れろ)

ボーカロイドエディタで一番苦労したところです、あれはほとんどモノの打ち込みだったんでまだよかったけど
なんにせよまず慣れるところからですかね、はぁ

まだ落としたばかりで本格的にいじってませんがモンハンがひと段落ついたら何か作ってみようと思ってます
今世紀中には作品をアップできると思いますのでお楽しみに

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

     

About

selected entries

categories

archives

recent comment

links

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM