MilkyTracker Custom#2

流れないトラッカーの巻



トラッカーと言えば再生にあわせて流れるモノ
ですが、編集の段において目で追ってると眠いです

のでスマートかつエレガントなトラッキングを実現すべく止めてみました
*これは公式のMilkyTrackerでもできます

別にフォローモード切りゃいいじゃんっていう話じゃありませんよ
常に今鳴ってるパターンをエディタに表示するのです、そう止まったまま
Renoiseのシーケンスでそういうモードがありますが

まず、パターン長は20(0x1F)で固定します
Speed 6 の時二小節分の長さですね

あとはスクロールを
Scroll to end にすれば完成
カーソルバーが下端に来たときにスクロールを開始するのでこのパターン長だとスクロールする前に
次のパターンに変わります

そうそう、フォントサイズはsystemにセットです

パターン長はお好みでってところですが一発で全体が見渡せる1Fの8トラックあたりがいい感じだと思います

ラインが流れないトラッカーのフィーリング、、、これはLSDjに近いと感じます(カーソルだけ動く)

このコンパクトさがいいですね
そして一小節16ステップのトラッキングを工夫しなきゃならいので面白いです
複数トラックを使った32分音符とか三連符など燃える

出力結果には変わりないんですが

今回はほとんどミルキーカスタム関係ありませんでした

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