XMSNESでスーパーファミコン音源(SPC)を作る#3

まだ調査段階なのですがSPCがMODから一皮剥けてキャラ立ちするのに欠かせない要素エコーについて

ざっくりと設置方法

Instrumentsパネルに図のようにパラメータを書きますが設定を書けるのはInstrument 3 〜 F までです
*パラメータを記述するのにInstrumentsパネルを利用するというだけで
記述したInstrument番号にそれが適応されるというわけではありません


パラメータの見方
行頭の > は必須です
以降

頭ふたつ:エコーボリューム
左右のボリュームです
キャラクターコードで正負で指定できます

正【(半角SP) !"#$%&'()*+,-./0123456789:;<=>?@ABCDEFGHIJKLMNO】
負【PQRSTUVWXYZ[¥]^_`abcdefghijklmnopqrstuvwxyz{|}~】

右に行くほど大きいです

みっつめから16桁:フィルター
fir係数なんですが、、、、まだよくわかりません
とりあえず7F00000000000000が標準フィルタと呼ばれているようですが

後ろからみっつめ:ディレイタイム
何ms遅れて鳴るか、というような数値です
ここを大きくするとメモリを喰うようです

末尾2桁:リバーブ(フィードバック?)
残響の大きさですかね
0x00 〜 0x7F (0〜127)で指定します

指定したパラメータを反映させるには?


エフェクトコラムに E0x で指定します

E01 : エコーON
E02 : エコーOFF
E03 ~ E0F : セットエコー

(E03でInstrument 3 のパラメータをセットという意味です)
という具合です

セットはどこかひとつのチャンネルに置いておけば全チャンネル有効です
複数の設定を多チャンネルで同時使用は出来ないっぽいです

スーパーファミコンの音をスーパーファミコンたらしめるであろう唯一のファクターではありますが
高音質大型サンプル使用の長曲ではメモリを圧迫するという諸刃の剣でもあります
その辺の調整のかけひきがSPC制作の面白さとも言えるかもしれません

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