XMSNESでスーパーファミコン音源(SPC)を作る#2

SPCで出せるのは117711Hzまで??
MilkyTrackerの仕様でサンプルの読み込みはピッチシフト+29ファインチューン-28で行われます(16bitの場合)


MilkyTrackerが、というよりXMの仕様でこの調整をしないと実音と違う音階で鳴るので他のTrackerでも同様の筈(*1
ここで周波数がC4 = 44.1KHzに調整されるみたいです(*2
それを踏まえるとF5で117711Hzに到達、そこより上の音階はずっとその音になります


なので Relative note 数値の数値を減らせば使える音階の上限を増やせそうです
Adjust noteにチェック入れておけば元の音階は維持されます
当然元の音質とは変わってきます、一般的には劣化方向ですがこれを味と取る気概が(ry

ノイズ成分が多いドラムの金物系は著しく劣化するので容量節減目的以外では推奨しません
そもそもハイハットやシンバルは固定キーでしょう

サンプル周波数が変わるとループ長も変わります
モノによっては変換の時ノイズになったり音痴になったりするのでそこも調整が必要な場合があるようです

追記:MilkyTrackerでのResampleの仕方

Sampleエディタ上で右クリック、Advancedの一番下をクリックでパネルが開きます


*1
XMの元祖FastTracker2(v.2.0.8)では手動で調整

*2
実音の音階は何であれTracker側ではベースノートC4という扱い

ストリングスの周波数を8363Hzに落として高音を出したデモ

めちゃくちゃに打ち込んだ酷い物ですが(謙遜では無いのは聴けばわかります)

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