LSDjのあのキック



昨年BlipFestivalというchip musicの大きなイベントに行ったとき
宿地で京都の方々に教えてもらった多分今でも使われているコシのあるキック(ベースドラム)の作り方
を参考に自分でも色々研究してました

「特別ですよ?どすどす」との事でしたので具体的なパラメーター等々は晒せませんが
理屈だけ

まずこのキックの波形を見てみます
gb
サムネイルをクリックで巨大に見えましょう

次に生音源のキック
real

最後に909なキック
909

このキックは生音の形に近いですね
近い所は、、、頭にグシャってなってる波がちょっと入ってるところです
そしてこの音色はひとつのインストゥルメントとしてノートだけで呼び出せるという素晴らしさ

ではどうするのかというと、、、

1フレームだけグシャっとした波形を鳴らす
以降はサイン波っぽかったり方形波っぽい形の波形で鳴るようにする
後は普通のWAVキックと同じ要領なんですが実はここの調整で音色がかなり変わる


LSDj使い込んでる人は大体察しが付く事と思われます
あとシンセサイザーの凄い使ってる人とかも

京都勢のやってるキックはもっと太くて固いです、今回のは自分好みに調整しました
しかも実機じゃなくてサンプリングしたものをRenoiseで鳴らしてます

おわり

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