nanoKEY2



以前買った同社のmicroKEYの本体側のUSBが壊れたので原点に戻ってモバイル用MIDIキーボードを購入しました
microKEY(37鍵)も非常にコンパクトなのですが厚みが割とありなんだかんだ言ってもアレはデスクトップPC向けの製品だと思います
25鍵モデルにしても「カバンに入れて持ち運べる」という触れ込みがありますが厚さはきっと同じ

nanoKEYは初代から13インチのノートPCとほぼ同じ幅であり厚さのほうは比べ物にならないくらいの薄さですね
ただし演奏用にはまったく向いていない完全にデータ入力用の物ではあります

初代は出た時すぐに買ったんですがキータッチがどうにも馴染めなかったのです
演奏用では無いとは言え、なんというか押した後の「返し」がもっさりしておりまして
なにより作りが相当プアでありました、そこは割り切りなんでしょうけどどうにも隣り合ったキーとの引っ掛かりというか
なんだろう全体的に剛性感がめっぽう低い感じ
しまいにはキーがもげたり!反応が悪かったり反応自体しなかったりで使い込むには至りませんでした(個体差あるのかな?)

nanoKEY2では剛性感が随分アップしたように感じます、厚さもミリ単位ですがアップしましたが
初代のノートパソコンのキーボードそのままっていうのじゃなく専用のキートップになりましたね
全体的に質感は向上しております

なによりタッチが随分軽やかになりましたね返しも早い

レスポンシブ

言っても押した感触はカチャカチャと相変わらずプアではありますが



あと面白いのが、いや別に面白くはないかもしれませんが
RenoiseのMIDIマッピングでSUSTAIN(CC64)とMOD(CC1)を再生停止に割り当てられますね
リアルタイム入力しないならこれでいいかも
* Renoiseの曲ファイルはMIDI MAP設定もセットなのでその都度設定が必要です
自動読み込みってあったっけ?テンプレソングに設定しておくのも手ですね

今更も今更なレビューでした

M01D買ったよ


遅ればせながらだぜ

今回はモンハンの記事じゃないのは久しぶりなの
KORG M01Dとは?というのは発売からだいぶ経ってますしいいよね


ヨナオケイシ氏書き下ろしのデモソング

M1や01/WのPCMが入っているって事もウリなんだろうけどこれは同社のDSN-12やiPadのiYM2151のようなシンセ部分よりシーケンサー諸々ワークステーションというところにフォーカスしている

と思う

操作感が80年代後半から90年代にかけて出ていたミュージックワークステーションのようです
物理メタファー(というのか?)としてKORG M1実機のようなLCDディスプレイ

のような

そして全て英語のインホメーソソ

さらにKORGのみならず自分も愛用しておったEOSやQYやたぶんRoland製ハードにもあったであろうファンクションボタンで切り替えるメニューとかとか

タッチパネルなのにやってる事は2世代前くらいのコンピュータァの操作ですよ
(何気にスライドパッドの挙動がヤマハのジョグダイヤルみたいでいい感じ)
だがそれがいい

KORGといえばTrinityなどでいち早く導入したタッチパネルをそのまま3DSやiOSにも移植できそうな気もしますが音源部分がデカ過ぎてそっちが無理そう
カオスシリーズはイケてますが

シーケンサのエディット部分はピアノロール式ですな
我ブログはトラッカーばかり扱っているので馴染みはありませんが物理メタ的に見ればわかる代物でありますが
個人的に慣れないのが音域が広くなると視線移動とカーソル移動が多くなること
そして鍵盤を模してはいるけど黒鍵も均等割り付けに配置されているというところ

前者は数値入力タイプのMIDIイベントエディタやトラッカーに慣れすぎたせいでパッと見それがどの音でどのくらいの音量でゲートタイムは、、、などの諸情報の確認が一瞬でしづらい

後者は例えばCに対してDはシフトとしては+2なんだけど実際の鍵盤でみると密接した隣のキーという感覚で
ピアノロール状でCから上に”一つ飛ばし”でみっつノートが置かれている時C,D,Eなんですが
実鍵盤の感覚で”C,E,G”と誤認してしまうのです、馬鹿なので

コードでいうところのCやCM7などは実鍵盤だと白鍵を綺麗にひとつ飛ばしで重ねたカタチなんですが
ピアノロールだとマスの感覚がCM7だと「みっつ、ふたつ、みっつ」になるのです
まあ、横に並んだ鍵盤の絵で確認すればいいんですがその手間が疲れます(そこが慣れなんでしょうけど)

黒鍵は半キャラずらしにしてください!

と言いたい
もしくはノートのバーに音名を表示して欲しいです(慣れろ)

ボーカロイドエディタで一番苦労したところです、あれはほとんどモノの打ち込みだったんでまだよかったけど
なんにせよまず慣れるところからですかね、はぁ

まだ落としたばかりで本格的にいじってませんがモンハンがひと段落ついたら何か作ってみようと思ってます
今世紀中には作品をアップできると思いますのでお楽しみに

ハードナッツ=硬いナッツ=くるみ?=ネタバレ

ついつたーで小出しにしてるから書く事無くてもうオワコンですよこのブログ
最近テレビドラマなどを見ておりあまちゃんで一躍国民的人気女優になった能年、、、じゃなくてユイちゃんのほうのコ
橋本愛さんが連ドラ初主演とのことのドラマハードナッツ! 〜数学girlの恋する事件簿〜の事

数学を題材にしたミステリーというかサスペンスというか殺人事件やテロの謎を解くというお話です
スリルショックサスペンスですよ
このようなドラマは海外でも有名なのがあり日本でも福山雅治がやってたアレなど特に目新しい事もないのですが
橋本愛と高良健吾が素敵という理由で視聴するという立派な動機がありえます

前述の他のドラマはあまりみていませんでしたが数学面白いですね
後半ほとんど数学関係無くなってるとも言えなくもありませんが
ざっと全話出てきた数学をぶり返してみますと


メーターリフレッスュ

旧車あるある
塗装が退色してボケボケ

ボディなど手の届く範囲ならやりようもありますが
メーターなどパネルの中に入っちゃってるものは当然バラさなければアクセスできません

今回はメーター針

カタログより純正ではオレンジ色です

マイカー

完全に白っちゃけてます
「純正黄色だったの?」っていう抜け具合です

他のAW11オーナー様でメーターバルブ交換のついでに針を塗装されてる方がいらっしゃたので
それを参考にメーター針を塗装しようと思います
ついでに薄暗いバルブも交換します

Do it yourself!!



作業中は当然車両を動かす事は出来ないので先に用事を済ませておきましょう
メーターの塗装という事で塗装->乾燥の工程で時間が掛かります
途中で工具が足りないとか飯が無いとかタバコが無いと行っても買いにいけません

まず、作業に一番邪魔なモノ、ハンドルを外します
そしてメーター周りのネジをひたすら外します
ライトスイッチとワイパースイッチ以外は全てプラスドライバーで外せます
スイッチは手前に引っこ抜けます

注意すべきは底部の4箇所、ぱっと見ネジが見えないので忘れがちです特にスイッチの下の
そしてフードの上部奥の2箇所はけっこう深いのでドライバーがしっかりネジに噛んだか確認してから回さないとナメてしまいそうです

そこまで外したら、、、
旧車あるある
パーツの固着
一気に力任せに引き抜くと割れます

優しく左右に揺すりながら手前に引きます
ある程度抜けて来たら横から覗き込みます
すると見えてくるのがライト、ワイパーなどのカプラー
そしてキーシリンダ横のDOORと書かれた照明の配線
DOORは裏側から押してあげると外れるのでそのまま抜けた穴から内側に通してしまいます
カプラー類はツメをしっかり押してからこれも揺すり気味に引き抜きます
右側がライトとリアデフォッガスイッチの二箇所
左側のワイパーのカプラーが若干奥まった場所にあるので気をつけます
ここまで抜けたら上のフードを軽く上部に揺すって(固着の可能性があるので優しく)メーターカバーユニットをごっそり引き抜きます

以降の工程、写真が無い

次に上部のメーターフード
これは特に注意が必要です
ネジ類は全て外れていますがフードは一部ツメで引っ掛けている部分があります
とりあえず真上に起こしてはいけません
斜め前に引っ張る感じで慎重に抜いて行きます
ある程度抜けたら右奥に注目
グレードによりあったり無かったりしますが外側から見た時フードの上に丸いポッチがある事と思います
これはオートエアコンのセンサーの蓋です
この蓋とセンサーはツメで固定されています
これを内側からハメを解除しなければならないのですが、、、、

私は見事に破壊してしまいました(爆)

こんなの普通の人間じゃ取れないよ、、、、
という事でここは壊れる覚悟で挑みましょう(神経質な方はここでそっと蓋を閉じて全てを元に戻しましょう)
再組付け後ポッチは固定できなくなるので両面テープでくっつける事とします(ので無くさないよう)
これで繋がってる部分は無くなりました、優しく斜め前に引き抜きます

ここまで外すと現れるのがメーター上部の金物フードです
これは奥二箇所ボルトで留まってます、10mmですが
ボルト部がやたら長いのでディープソケットでも無いと回せません
幸い(?)鉄で出来ているので、、、、
強引に上方向に曲げます(良い子は真似しないでね)

するとメーターを留めているいるネジ四箇所にアクセスできるようになりますので外します
ユニットごと少し前に引き出すと、、いよいよラスボスの登場です
カプラー、左上部二箇所、右上部一箇所、そして車速センサー+メーターワイヤーがスピードメーターの中心部の真裏(当たり前ですが)
これらを外します
カプラー自体はツメを折らないように注意すればさほど難しくもありませんが
メーターワイヤーは手探りで抜くしか無いのです
まあ難しくは無いのかもしれません。むしろ再組付けが大変です

それら全てを外してやっとメーターユニットが丸ごと取り出せます

メーターユニットのレンズ?部分はツメで固定されていますのでこれも一箇所ずつツメを解除しつつ徐々に浮かせて外すと安全です

これでやっとメーター針に直接アクセスできます
針自体は普通に引っこ抜けますが注意点が一つ
メーターパネルが艶消しの黒なので素手で触ると手脂が付いて取れなくなる可能性があります
摩擦を得る為にゴム手袋を履くか硬くしぼったマイクロファイバー的な布越しに掴むと良いでしょう

針自体、タコメーターとスピードメーターに違いがあるかはわかりませんが
スピードの方が中心部の丸に線が入っているような気がしました
念のためどっちがどっちかわかるようにしておきましょう

古い塗装は耐水ペーパー(#1000くらい)で削ぎ落とします
見ればわかると思いますが塗装されているのは裏側だけで
透明な素材でできているので表側に光が回り込んで全体に色が付いているように見えるんですねコレ
まあ全部に色付いてるとライト点けた時に逆行状態で真っ黒になりますもんね
で、塗装面が恐ろしい事に1mm程度の幅しかないのですよ

こんなのカリスマネイリストでも塗れねえ

マスキングできるような幅も無い、のでプルプルしながら精密塗装
が、どうやってもとろけるようにはみ出る
超極細に塗ろうと思うと表から見たとき虫食いのようになる

ちょっとはみ出てても表からみて穴が無い事を確認して妥協、、よっぽど真上から見ないとはみ出しがわからなければOKです
でもけっこうはみ出てます

結果

無問題でした

あ、メーター再組付け時の注意
スピードメーターの方、何回か指でくるくる回して離した時に0kmのとこで止まるように調整しましょう

そしてついでの作業、バルブ交換
絵が無いのですが
ユニットをひっくり返して上部左から
右ウィンカー、ハイビームランプ、左ウィンカー
二段目メーターパネル照明が3つ、一番右が燃料警告灯
パネルの底部に5つ並んでるのが各種チェックランプになります

今回変えるのが中央の照明ランプです
T10のLEDに変更、燃料灯は何故か点きっ放しになるので純正のままです
LEDは極性があるので逆に着けると点灯しません
幸い購入したLEDには極性は書いてませんでしたが片側に赤い印が付いていたのでそれとソケットの文字(TOSHIBAと書いてある)の向きを揃えて組み付けました
点灯チェックはライトスイッチを戻す所まで遡らなければならない
当たりなら全部点灯、外れなら全部点かないという大博打です

ざわ… ざわ…




点いた…ッッ

が…ッッ

光が…ッッ まったく拡散してねェ…ッッ

バルブの真正面だけ力強く光ってます
純正の全部が薄暗かったときよりムラが目立ちます
買って来たLEDがポジションランプ等用だったのでほとんど拡散しない物だったようです

oh

という事で後日リトライするハメになりました
このままでも支障無いっちゃな無いんですけどね

リトラクタブルヘッドライト(絶滅種)

もう完全にマイカーのブログになってます
こんにちは

今回はちょっと昔にはアホほど巷に溢れていたこんな顔の車


リトラクタブルヘッドライトという

デザイン、実用性において有利な画期的なギミックとして登場したと思いきや
よく考えたらむしろデザイン、実用性において不利な事がわかり死んだ

当初考えられていた有利な事

  • デザインの自由度

  • 空力

  • ナウさ



絶滅に至ったとみられる要因

  • デザインの不自由さ

  • 空力

  • ナウさ(笑)

  • 整備性

  • 安全性



自動車のデザインはこと市販車においては自動車のなんとか法が大きく影響します
そしてデカい市場であるアメリカに合わせるのが世界のアレ

昔のアメリカでは前照灯の地上高に制限がありましたそうである程度地面から高い位置じゃ無いとダメだったそうです
そうするとフロントマスクが全体的に上がってしまうのですね
昔のアメ車なんか見るとわかりやすいのですが低い!長い!かっこいい!みたいな風潮で
この低いを実現するためにライト付けてない時はしまっちゃおうねという発想です
要するにヘッドライトのレンズ部分が低い位置で割れると危険が危ないから高い位置に付けなさいよという事だったんでしょうか
もちろん点灯時はそれをクリアする位置まで跳ね上がる仕組み

リトラのおもしろエピソードとしては日産シルビアの日本版と北米版でしょうか

日本版


北米版

写真は帰国子女な日産180SX

5代目のシルビア(S13,PS13)は国産車でも屈指の美麗デザインだと思うのですが
これがアメリカの法律では前照灯の位置が低過ぎてダメだったんだって(当時)
そこで同じシャーシにガワを変えた240SXというリトラクタブルな顔の車をシルビアの輸出仕様として出したらしいです

他の日本車でも北米展開を前提したのかギミックがナウいという理由かわかりませんが
スポルツ車のみならず小型大衆モデルまでリトラが普及していたもんです

後ッッ

アメリカの規制緩和やら前照灯の光の拡散の技術と工作精度?の向上により固定式のライトでもデザインの制約は無くなってゆきます
むしろボンネットの高さを低く出来る事意外「みんな同じ顔」になってしまうリトラのほうがデザイン面の不自由を抱える事に
そしてスーパーカーよろしく空力でも有利だった筈のリトラもライトを跳ね上げれば逆にちょっとした帆になってダメ
機構的にも部品点数が多く故障のリスクが付いてまわり
鼻先の重量増が厄いのでスポルツ性能でもアカン
更に人妻がお買い物に利用する車種にまで普及しまくったものですから流行り廃りの法則にのっとりデザインが陳腐化

トドメはコレ

前方視界を妨げる、、とかそういう事じゃ無いですよ(むしろ車幅ポールみたいで車両間隔掴みやすくていい)
万が一こういう車で歩行者と接触してしまった場合固定式ヘッドライトと比べてどうでしょう









*イメージ
完全に凶器

自動車の安全性として乗員のみならず歩行者の保護にも気を配るのがトレンディな車作りです
最近じゃフロントガラス外側にもエアバックついていたりしますから
リトラだと徐行運転でも致命傷与えかねませんからね

でも、、、、


oh....
かっこいい

リトラクタブルヘッドライトの華は何と言っても点灯する瞬間ですよ
「ライトを点ける」というより「光を投げる」みたいな(アンダースローで)
点けるタイミングはとにかく動いている状態で
停車中に点けては粋じゃありません

新規にこのギミックが復活する事はもう無いでしょうから大事にしましょう

サブウーファー(ハー?)

注意!素人施工です
この記事を参考にしてのご自身の車両への施工は自己責任にてお願いしますよ






とりあえずフロントスピーカーに自作エンクロージャー
車両への組み付けが地獄でしたが
効果の程はよくわかりませんがこういうのは何かやったという達成感と自己満足で全て説明が付くッッ

本題のサブウーファーです
一応参考と混乱の為に機種名を記す(場所は伏す)

KENWOOD KSC-SW01

ゴチャァアアッッ

これでも付属の配線から2/3くらいカットしたのですよ
しかしセンターユニットの位置とバッテリーの位置が真逆なので上手い事配線を纏められませんでした
言い訳:カプラーから出てる配線の”電源関係は後方に”パワーコントロール(リレー的な)と音声信号(RCA)は前方からというオーダーに応える事が出来ませんでした

まあ助手席起こしてれば見えないので良しとしますが
Tバールーフ固定ベルト通称Tバックで上手い事立てました
最初は助手席下に転がしてたんですが音が空中へ抜ける方が精神衛生上よろしくて
あと多分助手席に人が座ったら潰れる、、、

そんなことはどうでもよくて

旧車やらプアな小型車などのカーオーディオチューニングで一番安価で効果がハッキリ出るものだと思います
サヴウーファー
KSC-SW01は実勢価格1万円くらいでしょうか
当然、取り付けをショップにお願いすれば工賃を取られますが

スピーカーを増設するってのは足りない帯域を足すという事より
鳴らせる帯域をスピーカー毎に振り分けられる事と見つけたりしました

ここから俺セッティング
ウーファー取り付け前はフロント10cmスピーカ2個とリア8cmだっけ?でデッキのEQで低いとこから高いとこまで全てカバーせざるを得ない状態でした
まぁコレがチープな音で、スッコンスッコンって感じで
で今回低音を担当する兄貴が加わったのでチビ達は中高音に専念出来るようになったワケです

ビフォー:BASS=8 MID=2 TREBLE=8 なドンシャリのつもりでトンシャリな音
アフター:BASS=2 MID=4 TREBLE=6 なウーファー無しだとAMラジオみたいな音

そこにウーファー差し込む事で低音部分を補うと相対的に中域以上が立ってくるみたいな
このウーファーカットオフ周波数ツマミなるモノが付いておりまして
指定した周波数以下だけを鳴らすという要はローパスフィルターですかね
コレの設定がキモでしょうか

全開だと120Hzです
これで鳴らすとボゥンボゥンズモーという非常に判りやすいウーファー感ある
近所迷惑なクルマです
迫力あると言えばそうなんですがベースの輪郭が無いですね
いわゆるブーミーってやつです特にファミコン音源で鳴らしてる曲なんか聴けた物じゃありません
コレを半分くらいにします60Hz〜70Hzくらいでしょうか
するとウーファーから出てる音はモゥンモゥンヌモーという感じになりますが
それまでウーファーに塗り潰されていた10cm君のアタック感が前に出てきますトットッみたいなもんですが
それが空中で混ざった時に非常にコシとキレの有る音になりますなりました
ベースも輪郭がクッキリして良いです
全体的な重低音としてはやや落ちるのかもしれませんがバランスは良いですね
ゲイン、もといボリューム(デッキの)を上げてやれば相当迫力のある音です
ハイエンドオーディオシステムに比べればカスみたいなもんですが車種の割にはかなり「イイ音」と言える感じにはなったと思いますよ

自分音楽のような事やってるクセに音響にはとんと疎くて
出来てるかどうかはともかく音響のセッティングで色々考えるのは面白かったです(小並感

オラの村にはデスコが無ェのでデカい音で音楽聴けるのはマイカーだけ
次回作にご期待下さい

車の話題ばかりで申し訳

昔乗ってた車の写真が何故か一枚だけ出てきたので
ハイコレ


トヨタのMR2ですね
これは2代目のSW20という型式のヤツです

実は高校時代に自動車学校に通いながら皆で免許取ったら車何買う話になって
当時そんなに車に興味も無かったんですが誰かが持ってきたこれまた当時流行りの「走り屋」的クルマの雑誌か何かにて
一目惚れ?したのが現在の愛車

ハイコレ

*積載量的に豆腐はあまり運べません

トヨタのMR2ですね
これは初代のAW11という型式のヤツです

高校卒業後は知り合いのツテでカローラの古いのを1万円で買って乗ってたんですが
そいつの車検切れを機にちゃんとした中古車(笑)を購入する事になるますて
就職はしてましたがまだ保証人を立てないとローンが組めない年頃で

当然、、親頼みになってしまうわけで

AW11欲しかったのですけどね、あたりまえのように理解得られる訳も無く
当時としても「昭和のクルマ」といえばポンコツ扱いでしたから(平成1桁の頃)

平成のクルマで見た目今の自動車で自分の好きな車種という強引な落としどころで
平成3年式のMR2という

購入価格は諸々込みで130万円

!!!

未だにコレが生涯一番高い買い物です
SW20は4度のマイナーチェンジで5つに分類されます
私が買ったのは通称I型と呼ばれるモデルチェンジ直後のバージョンでした
写真を見ておわかりいただけるだろうか
どノーマルで御座います

現在SW20の中古車探したらまず見つからない物件

ボディサイズと排気量と共にエンジンの出力がAW11から大幅に向上した割に足回りがプアと酷評されてましたね
自分のはターボのついていないグレードだったので幾分マシだったのかもしれませんが

乗り味は非常にマイルド、インテリアも高いセンタートンネルと着座位置の低さを除けば普通の乗用車と変わりません
メーカーオプションのスーパーライブサウンドシステム(6スピーカー+ウーファー)とTバールーフで完全にデートカーやんけコレ

もっとも、初代MR2は小粒で元気よく走るシティコミューター(メーカー推奨キャラ設定)
なのでこの構成はある意味正解なのですが世相がそれを許してくれなかったという
ミッドシップ(エンジンが車体中央)でリトラクタブルヘッドライトで
「僕たちの手の届くスーパーカー」みたいなキャラを期待されてしまったわけですね

SW20はそんな世相を反映して公式にミッドシップスポーツを謳っていたと記憶しています
折しも当時の自動車業界はパワーウォーズ真っ只中でスポルツカーたるSW20もその渦に巻き込まれてゆきます
高出力化が進むも初期設計の拡大したとはいえボディサイズと足回りの容量不足から良くも悪くも乗り手を選ぶ難易度の高い方向へうんぬん(と皆は言う

最終型の無加給グレードが最高のバランスと言われる完成度に達しましたが既に時代は次のステージに進んでおりましたね
ハイブリッドカーも登場してたっけその頃、リトラクタブルの車も絶滅危惧種に

何の話だっけ?

そうそうスーパーライブサウンドシステムはけっこう良かったですよ
田舎とは言えやはり爆音で音楽聴けるのはマイカーの中だけ
ちょっと近所の山に繰り出してドッスンドッスンしてました(街中でやるのは躊躇う)

この、当時を思い出し今の愛車もそれに近い環境にできたらなと

今度はまっとうにシティコミューターでミッドシップランナバウトなキャラ付けで
タイヤも買わなきゃならないんですが静粛性と燃費重視なのを選びたいと思ってますよ

走りの方は特にエンジン足回り追い込まなくても日常域での使用なら小気味よい丁度良い特性なので
限界性能こそ低いですがそういうシーンで使う事も無いので

車もドライバーももういい歳ですし

(ゲームボーイより古いのよこの車)

MR2のプロサウンド化

注意!
以下の作業は基本素人によるものです
この記事を参考にしてバッテリー直結の配線を行う事はオーディオ機器ならびに車の電装トラブル
さらには車輛火災の原因にもなりますので本来プロのメカニックにお願いするべき事です


という事で
先日のエントリーでセンターユニット(デッキ)を換装したわけですが
まだまだちょっとしたデスクトップPCの標準装備スピーカー程度の音質でありまして
とりあえず音の出口を変えてみました

換装作業の日、けっこうな降雪でありましたので横着して
エンジン掛けて暖房入れて作業してました
しかも繋いだスピーカーから音出しながら
ワイルドだろ?

…ええ、電気周りの作業する時はバッテリーのマイナスを外しておくというのは世界の常識です
ユニットを取り付ける時にドライバーが車輛の金属部分とスピーカーの金属部分に接触!
ショートしましたねハイ
デッキ側にプロテクト機能が付いていたので事なきをえましたが、、、
うむ、ヒューズも切れて無かった
あやうくデッキとスピーカーあわせて2万円近くが水泡に帰すところでした(笑)

エンクロージャーも付けてないし振動と隙間対策いわゆるデッドニングも施してはおりませんが
それでも幾分マシになった気はします、まあ気分的に新しいからいい気はします


オーディオ凝る人なら定番の電源まわり
通常のオーディオでは車輛のヒューズボックスを経由してデッキ本体の電源を取っておるのですが
そこに至るまでの配線の取り回しや他の装置との干渉(?)などで電気は減衰したりしなかったりだそうで
効率よく安定した電力を得る為に電源をバッテリーから直接引くというのがコレ
バッテリー直結、通称「バッ直」という改造です
ゲームボーイのプロサウンド改造みたいですね

仕組みは単純でバッテリーのプラス端子から繋ぐ装置に対応したヒューズを一つ挟んでからインする
それだけ

それだけなのですが問題はバッテリーから室内までどうやって配線を引っ張ってくるかという所
これは車種によってはものの5分くらいで引き込めるものもあれば
エンジンルームから室内の内装をあちこち剥がさないとならない一日がかりになるような車種まで様々

さてMR2(AW11)はというと
エンジンルームからバッテリーの奥の室内との仕切り部分を見てみると、、、
前オーナーが付けていたと思われる何かの配線が切断された状態で顔を出しておりました(写真取るの忘れた)
本当に剥き出しで、、あぶねえなー

で、そいつを室内側から引っこ抜いて新たにケーブルを通してみます
助手席後の内張を豪快にめくると純正のハーネスの束が通っている通路の斜め上に穴がありました



これそのまま突っ込んじゃってますけど本当は金属部分とケーブルの被覆が直接触れちゃだめなんです
これでも電気は通りますが車の振動で被覆が破れて中の線と金属が直接触れるとショートします
っていうか多分燃えます(!)

グロメットなりで保護するのが普通ですね
前オーナーの謎ケーブルのグロメットは外れて床に落ちてましたw

エンジンルーム側からはこんな感じ



こちらも本来はエンジンからの熱で被覆が溶けたりしないようにコルゲートチューブなどで保護するべきです
今回は仮組みって事で裸ですが
もっとも熱源からは一番遠い位置にあるので大丈夫なのかもしれませんが

そしてバッテリーのプラス端子に留めます



バッテリーの留め金の腐り具合が厄い
クドいようですが作業の際は必ずマイナス端子を外しておく事
写真は全て組み付けた後に撮影したものです

配線を通したら後は室内で上手い事取り回してデッキのBATTに繋いで完了です

作業時間は4時間くらい掛かりました
配線通し自体はものの10分くらいですが途中のヒューズホルダーとデッキ電源に繋ぐ為のギボシ端子の取り付けにやたら時間掛かりましたね
ケーブルに対してやや小さめのギボシだったので無理矢理かしめた感じです
その後ビニールテープでグルグル巻きにて補強しましたが折りをみてここも直すべきでしょうな

で、肝心の音質はというと
なんか色んな帯域がよく鳴るようになった!(ような気がする)
しかし限界性能の上がった故、今度はリアスピーカーがそれを受け止めきれなくなったのか
音量上げるとビビリ出すようになりました
ビビリ出す程の音量にする事も普段ありえませんが、、サイズが8cmだっけ?リア
ここは適当に安っいツイーターでも突っ込んどけばいいでしょうかね

次回はサブウーファー取り付けで低音をマシに

現代カーオーディオ

現代って言っても韓国の自動車メーカー「ヒュンダイ」の事じゃありませんよ
*ヒャダインに空目

MR2購入時に前オーナーが付けていたヘッドユニットがあまりにもインテリア的に浮いていたので
シック、かつ、高性能(?)な物に換装しようという事で

ちなみに今まで付いていたのがコレ
KENWOOD MZ907

ちょっと時代がいつのものかよくわかりませんがCDとMD(!)が聴けます
筐体のサイバー具合もさることながらアナライザとかスコープのイルミネーションがビカーッと

要するにケバいです(これ使ってる人ごめんなさいですが)

何よりCD/MD挿入パネルの蓋がユルユルなのでもう引退させます

で、買ったのがコレ
KENWOOD U373R
言っても最新モデルでは無いのですが店頭にあったので適当に取ってきました
あ、レジは通ってますよ

MZと比べて”格”としてどうなのか知りませんが
凄く室内が落ち着きました、まだ夜間点灯してないので何とも言えませんが明らかに地味にはなった筈
このコンポの特徴としてオーディオソースに従来のCDやラジオに加えてUSBメモリに入れた音楽ファイルや
iPod,iPhoneを繋いで鳴らせるようになったという所

ナウい

最新モデルだと対応フォーマットも増えてるのですが多分iPhoneしか繋がないので問題無い
そしてフロントパネルにAUX INが

下の穴がステレオミニジャック

おわかりいただけただろうか
ゲームボーイ繋げますね

いや、近い将来iPhoneが廃れても何かしらをどうにかして突っ込むことができるので【安心】です

という事で現状想定している使い方
コンポからiPhoneをコントロールできますスバラシイ
ぶっちゃけるとCDいらない
最新モデルにはCDメカレスのラインナップもありますが取り寄せ面倒だったので

肝心の音質のほうですが、、、
前のと大差ありませんねと言ったら語弊あるのでコチラをご覧下さい

音の出口がこんなんですからね、そもそも車のキャラクター的にオーディオ凝るのには無理がありますw
そこそこの音質でいいのですよ
ただ歴代のマイカーのようにカセットやらCDやらを社内に大量にストックしなくていいというのは大きいです
最近じゃ音楽ソフト自体CDじゃ無い物も増えてきてますし
アナログDJとPCDJのようなと言ったらまた怒られるけど
もうトランクに穴開けてCDチェンジャーを固定する時代じゃ無いんです
古い車の趣きという物もありますがここはそれ拘るところじゃ無いという結論に達しました
筐体の見た目くらいでしょうかね、やっぱりボリュームはダイヤルのほうがイイ

あと何と言っても雪国最大のメリットで、USBで繋いでるのでCDと違って”飛ばない”
足が固いからだろとかそういう次元じゃありませんもの降雪時

最後、取り付けに関しては
以前のコンポもKENWOOD製だったのでカプラー外して付け替えて終了でした
作業時間10分位w
昔人様の車のコンポ換装手伝った事ありますがその時は半日くらい掛かりましたから今回もそれを 期待 覚悟していたのですが

アッサリ

まあ、、、本当はケーブルも付属の新品に付け替えたほうが良かったのかもしれないけど

エムブレム

純正部品ゲットしましたよMR2の

純正補給部品

ボンネットに付いてるエンブレムですね
後継のSW20には専用のエンブレムでは無くあの丸いTOYOTAマークになってます
ロマンティックが足らない、、、
最後のミッドシッポなMR-Sでは専用エンブレム復活しましたけどね

話を戻しまして
このエンブレム、現在トヨータで供給しているのは補給部品とのことで
新車買った時に車に付いてるのとは違うのです

ちなみに最初っから付いてたのがコチラ

七宝焼

デザインは一緒ですが(この車の型式AWの文字をモチーフにした猛禽類との事)


材質が違う

補給部品=プラッチック

純正品は、、、

七宝焼ッッ!!!

oh....

前からエンブレム微妙に浮いてて、走行中に取れたり盗まれたりしたら嫌だなとは思ってましたので
もはやレプリカとも言える(純正品なのに)補給部品のプラスティック製に交換いたしました
車に装着していればさして気にならないのですが実物を並べると傷は多いが七宝焼の重厚感というか高級感半端ない

将来MR2を手放す事になってもコイツは手元に残ります
台座(黒い部分)はプラ製なのですがココを金属製にしてキーホルダーなんかに加工できる職人さんを探しています

キーホルダー化のあかつきには暖炉の裏にでも隠して絶対人に見せちゃダメ
結婚式の時にしか出しません

ので

そのようなショップをご存知の方は情報下さいませ


     

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